ブログ始めました

人生初ブログ

人生初ブログ

40代にしてブログ始めました。
やり方も知らず知らずだったので、思考錯誤。今書いている記事も、この後うまくアップできるかどうか心配だ。

もし今あなたが読めているなら、うまくアップできているのだと思う。
ネットの世界を知っているつもりだったけど、どうやら「つもり」で終わっていたようだ。

ひとまず自己紹介しておこうかな。
40代なったばかりのツネです。もちろん本名ではないけれど、本名の一部からとってツネにした。
バツイチだ。
40代なんてまだ若いって言われるけど、俺の容姿はすでに50代といわれてもおかしくない。実際会社の部下にそう間違われた。
若づくりが苦手だけど、外見以外を磨くのは別に苦じゃない。
だから若者の真似をしてブログを始めたってわけなんだ。
年齢はごまかせないけど、若者の真似をするくらいなら俺でもできる。
(若者がブログをしているかどうかすら疑問だが…)

25歳の時に結婚をした。そして30歳の頃に妻から別れを告げられ、バツイチのまま40代を迎えることになってしまった。
自分ひとりでも生きていけるように、最悪老人ホームに入れるように今で金を貯めておこうっていう魂胆なんだ。

40代にして二度目の結婚を諦めているなんて、早すぎるかな?
まあもう40代だし、このまま人生を全うするのもいいかな、なんて思ったりすることもあるんだ。

妻から別れを告げられた理由は、子どもを授かる気がないならこのまま一緒にいられないっていわれたことかな。
俺が30代の頃に別れた時、妻は確か26歳だったはず。そう年下嫁だったんだよね。でき婚じゃあなかったから、子どもがいるわけでもなく…。
当時の俺は「こいつと生涯一緒に居られればそれでいいや」って思ってたんだよね。
それが間違いだった。

やっぱり女性は子どもが欲しいと感じるみたいだった。
もちろん妊活もしてみたんだ。最初に別れ話を切り出された時は、俺も頑張るからといって考え直してもらったんだよね。
でも何回ゴムなしセックスしたとしても、妊娠しなかったんだ。こればっかりは気まずかった。

だから2回目に別れを切りだされた時は、俺も了承するしかなかったんだ。
妊娠検査薬を使って何回も落胆する妻の顔を見るのは、俺の精神面にもなかなかの大ダメージだったしね。

そんなこんなで結婚はなかなかハードルの高いものだって、あの時思い知らされたんだ。
俺も子どもがキライとかそういうのではない。
でもまだ30歳だった俺は、どこか逃げ腰だったのかもしれないな。
責任逃れ的な態度を取っていたかもしれないしね。
だから荷物まとめて出て行こうとしている妻に対して、一言謝ったんだ。
そしたらなぜか号泣されて。
「自分勝手でごめんなさい」っていわれて家から出て行ったのを、今でも鮮明に覚えているよ。

それから「もしかして俺の精子に問題あるのかも」って調べたりしたけど、結局問題ないことがわかったんだ。
妻もできにくい身体だったのかもしれないが、一緒に検査受けることもできないからどうしようもない。
というかあの時も「検査受けようか」なんて言えなかった。
だって「お前の身体がおかしいんじゃないか」って責めているようなもんだろそんなの…。

まあ過去の振り返りはこの辺にして。

都心に住んでいる俺は、毎日電車に揺られて仕事に向かっているんだ。
痴漢に間違えられないようにするために、最近はカバンを抱きかかえているスタイルで電車に乗っている。
毎朝あんなぎゅうぎゅうなのに痴漢に間違われるのは勘弁だからね…。

最近はSNSを使ってなんでも間違った情報を流されるし、個人情報もばんばん流れている。SNSの犠牲者になったらこの世の終わりでしょう。

冤罪で刑務所なんて絶対に味わいたくない。数年は時間を奪われるし、社会復帰もできなくなる。
男性諸君、痴漢に間違えられないようにがんばろうな。

外雨降りだしたな。だから頭痛いのか…。頭痛薬飲んで今日はこれで大人しく眠ろう。